先週末に開催された石川県インテリアコーディネーター協会のイベント「いしかわ維新伝心」へたくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
関係者の皆様からの呼びかけや、マスメディアの皆様のご協力により2日間で700名を超える方々が足を運んでくださいました!
私としてはたくさんのインテリアコーディネーターの先輩方と一緒に作業をさせていただいて、色んな事を学ぶ事ができました。そして、インテリアコーディネートはまだまだ奥が深い!という事も感じる事ができました。
開場前に撮った画像を少しだけ掲載します。

入口から見た会場の様子。
私はこの真正面のリビングコーナーの一員として担当させていただきました。
真ん中の金色のシャンデリアがすごく綺麗で、真下から見ると万華鏡のように光を反射していました。
こちらの商品は
innermostというロンドンの家具メーカーのもので、日本の取り扱い代理店はトーヨーキッチンさんです。
綺麗な真下からの画像を撮るのを忘れてしまいましたので、ぜひトーヨーキッチンさんのショールームに見に行っていただきたいと思います(^^

BoConceptさんの家具を中心にセットしたリビング空間。
テーマは「38歳の石川ルネサンス」という事で、30代の人たちが「おっ」と思うものを中心に、加賀水引のカーテンを置きました。

水引カーテンの拡大はこんな感じです。
花結遊先生の指導のもとで協会員が作ったものなので、粗さは見なかった事にしてください(苦笑
先生の提案で、前田家の「加賀梅鉢」紋のイメージを使って梅の花を組み合わせています。

ベッドコーナーは光沢素材のベッドカバーに、金沢箔のテーブルランナーとクッションをあわせました。
ベッドヘッドの部分には金沢箔をはさみこんだガラスのコースターを額に入れて、アクセントをつけました。こちらも私達の手作りです。
素材に使った金沢箔のコースターは金箔、銀箔以外にも計6色ほどのバリエーションがあって綺麗でした♪
ちなみに、ベッド脇に置いてあるのは「トクサ」という植物です。この植物、なんと「つくし」の親戚にあたるそうです(!
会場の外にはギネスに載ったという長いソファーが...

直線では並べきれず、L字に曲げていますが総延長約60mだとか。
とりあえず2家族で座ってみましたが、長すぎて落ち着かなかったです(笑
こちらのソファーではお店の方が記念写真を撮っており、その画像は後日BoConcept 金沢店さんで掲示されるそうです。
会場には色々な伝統工芸品も展示させていただいており、期間中にも「あれはどこで買えますか?」というお話をいただきました。

こちらは九谷焼の森岡希世子さんの器。
焼き物なんですが、光を透過するため、ライトホルダーとして使わせていただきました。
一般的な焼きものと違って、焼きあがったものを細かいやすりで削られているため、手触りが全然違います。
こちらの森岡さんは来月に石川県立伝統産業工芸館にて
個展を開かれます。
会期中にはワークショップも開催されます。
リンク:
石川県伝統産業工芸館イベント情報http://www.ishikawa-densankan.jp/program/news/index.htmlこの他にも、ご覧になられて気になった伝統工芸品や家具がありましたら、協会の方へお問い合わせいただきたいと思います。
最後になりましたが、ご協力いただいた皆様どうもありがとうございました!!!