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    • 2019.07.28 Sunday
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    祝! IICA30周年記念 特別講演会「建築家の創るインテリア」 〜ジュリアン・荻原氏

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      平成30年11月21日(水) 

      金沢市文化ホールにて IICA30周年記念式典が行われました。

      掛野会長の挨拶

       

      顧問の西田さんと新舛さんへ花束贈呈です。

       

      長年IICAを支えてくださってありがとうございます!
      またこれからも良きアドバイスを宜しくお願いいたします。

       

      いよいよ基調講演が始まります。。。

       

      講師は、シンガポールからお越しいただきました

       Eric Parry Architects 取締役 ジュリアン・荻原氏です

      海外英国と国内の手がけた建物の写真を見ながら
      ひとつひとつ丁寧に真摯に向き合っていくプロセスを
      惜しみなく、本当に沢山の内容をお話しくださいました。

       

      ロンドン フォーシーズンズ・ホテルの屋内スパ設計

       

      内観の納まりを考慮しながら、外観意匠も考えるとても繊細な仕事です

       

      ロンドン レザーセラーズホール

      既存の建物の中に、唐突に新しいものが入るのではなく
      代々受け継がれたもの、大事な思い出の品を、形を変えて、再利用「UPサイクル」する。
      新しくても、どこかに懐かしさを感じ、落ち着くのだという。

      今までの流れてきたシーンや時間が
      これから過ごす、場面場面でより豊かになると。。。

       

      国内高級レジデンス リノベーション

      リノベーションは、思った通りになかなか進みません。
      その計画変更にわたる経緯・流れを聞き、作り上げていく様を実感していきました。

      そして左官と石の融合 職人技に魅了です!


      最後に、とても心強い言葉をいただきました。
      「私たちには伝統(技法)を継承する責任がある」

      海外と比べて、日本は材料においても職人さんにおいても恵まれている。
      非常に羨ましいと言っていました。
      これを絶やさないように、使っていかなければならない。
      そして、ただマネをするのではなく、現在のスタイルに合うようにプラスαして、
      新しい価値をつけて、攻めていくことが大事だと。


      ジュリアン・荻原氏には、シンガポールより遠路はるばる金沢までお越しいただき、
      IICA30周年記念にふさわしい素晴らしい講演会となりました。
      この場をお借りして感謝申し上げます。

       

      懇親会

      場所を移して、KUMUさんにて懇親会です。
      30周年を飾る、懐かしい面々とのふれあいの時間でした。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      これからもIICAは続きます・・・


      最後に、素敵なロゴ入りのペーパーナイフを記念品として
      お力沿いを頂きました、輪島キリモトさんにお礼申し上げます。

      文:古橋 写真:畠

       

       


      「海外ファブリックで楽しむ空間コーディネートセミナー」

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        1月26日、賛助会員の(株)金沢インテリアさんのショールーム

        「Grand Muse」(グランミューズ)(金沢市玉川町)にて、

        「海外ファブリックで楽しむ空間コーディネートセミナー」が行われました。

         

        会員・非会員合わせて14名が参加。

        塩村さん作の素敵な案内文書を見て参加された方も多いのでは?

         

        はじめに、(株)金沢インテリア 得田社長のごあいさつ

        いつも人を惹きつける魅力たっぷりの話し方、見習いたいです。

         

        講師に、マナトレーディング株式会社 名古屋営業所 所長 三神 裕氏をお迎えし、

        ウィリアム・モリスの新作を中心に、実際の生地や壁紙を見せて頂きながら

        詳しく解説していただきました。

         

        モリスが亡くなって120年だった昨年秋に発売された「ピュアモリス」シリーズ。

        シンプルでモダンな感じの新しいモリスです。(上の写真は定番の見本帳)

        http://puremorris.com/

         

        三神さんの解説によると、これまでの強めの色調のデザインは、

        好き嫌いがはっきり分かれてしまったため、

        もっとナチュラルな感じのものがあれば、という声から生まれたそうです。

        確かに、現在の暮らしの中で、

        モリスのファブリックが似合うご家庭は少ないかも・・・

         

        「ピュアモリス」では、人気の「いちご泥棒」も

        柔らかなワントーンで描かれています。

         

         

        産業革命に始まる近代化の波にさらされ、生活の中で失われつつあった

        手仕事の美に着目し、アーツ・アンド・クラフツ運動を主導したウィリアム・モリス。

        あぁ、ICの試験を思い出す。。。

        恥ずかしながら、ICの勉強をするまでモリスを知らなかったため、

        西田先生のアドバイスで犀川沿いの「モリス教会」へ走ったのでした。余談

         

        この日は、ベルベッド生地の縫製の向きを照明によって変える話や、

        海外クロスの幅はなぜ短いかという話、

        またクロスの裏張りが不織紙のものの施工方法など、

        ためになるお話もたくさん聞けました。

         

        研修の最後に、得田社長の粋な計らいで

        モリスグッズのお楽しみプレゼント企画もありました!

        ブックカバーやルームスプレー、なんとテーブルクロスにもなる大判の生地や、

        壁紙が1ロール当たった方もいて、会場は大盛り上がりでした。

         

        さて、研修の後は、交流部会が企画した懇親食事会もありました。

        会場は、「Grand Muse」からも歩いていける

        香林坊せせらぎ通り沿いの「五十嵐」さんです。

         

        森副会長の乾杯のごあいさつでスタート

         

        じつに丁寧に調理された和食がたくさん出てきて、1品1品の器も素敵でした。

        そして、日本酒の品揃えも素晴らしく、

        美味しく、楽しく、おもてなしされた気分でした。

         

        モリスのデザインと五十嵐さんのお料理、

        手仕事の温もりや美しさを堪能した一夜でした。

         

        最後に。。。

        今年度の研修の締めくくりでしたが、来年度もまた

        インテリア大好きな皆さまに役立つ企画がもりだくさんの年に

        しようと思っております。

        ぜひ、石川県インテリアコーディネーター協会へ

        お気軽にご入会ください。

        http://www.iica-nest.com/

         

        準備いただいた研修部会の皆様、交流部会の皆様、ありがとうございました。

         

        (文:高野 写真:畠)

         

         


        『W工場見学DAY』参加してきました!

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           平成28年9月14日(水)、研修部会企画として富山県内にある二つの工場見学会が行われ、会員11名が参加しました。

           

          はじめに、高岡市にある木材プレカットを行っている(株)ウッディパーツさんへ。

          賛助会員の南陽(株)さん率いる「サニーライブグループ」の会社です。

           

           

          まずは、ショールーム「デザインスタジオ高岡」を見学させていただきました。

           

          お客様との打合せにも活用できるショールームですが、先入観を持たせないために、全て「白」で統一されているそう

           

          建築関係の洋書が揃った休憩スペース

          プランニングに行き詰った時など、本を開けば良いアイデアがひらめきそうですひらめき

           

          いよいよ、工場内へ

          出荷を待つばかりのプレカット材がサイズ・種類別に並んでいました。

          大安吉日の前日には出荷量が多くなるそうですよトラック=3

           

          「北陸の家は大きいので、6メートルの無垢材も常時ストックしてあります」と工場長の垣内さん

           

          1本1本の木にナンバリングされ、いつどこで製材されたかわかります。

          人工乾燥で含水率20%の木材という情報まで印字され、

          品質管理の高さを感じました。

           

          最新鋭のプレカット加工機が並ぶ工場内

          CAD室で入力された通りの材料が、寸分の狂いもなく製造されています。

           

          23種類の無垢の床材を体感できるコーナー

          素足で実際に歩いてみると、それぞれの木の歩行感の違いが実に良く分かりました!

           

          他にも、地震の擬似体験コーナーや木の含水率の違いがわかるコーナー、木造トラス構造の自社新倉庫なども案内していただき、

          大変勉強になりました。

           

          ここで、ランチタイムです♪

          砺波市にあるイタリアンレストラン「タベタリーテ」へ

           

          地物素材を使ったオードブルや、パスタなど美味しいものをちょっとずつ頂きながら、わいわい楽しいお昼でした!

           

          でもカメラを向けるとキメ顔ですピースカメラ

           

          次は、山天東リ(株)さんの見学です。

          こちらの工場では、和紙壁紙や珪藻土入りの壁紙「アースウォール」などが作られていました。

          壁紙のオーダーメイド受注もされており、細川侯爵邸や群馬大学などの文化財修復や、リッツカールトン、ホテルオークラなどの超一流ホテルからの注文も受けておられるそうです。

           

          製造工程についての詳しい説明を伺った後に、工程順に工場内をご案内いただきました。

           

          工場内は撮影禁止のため、1枚だけ許可を得て撮らせていただきました。

          コーディネーターが日頃よく取り扱っている壁紙だけに、みんな興味津々見る

           

          (後列右 山天東リの専務様、前列右 山天東リの長谷部様)

           

          天候にも恵まれ、富山への楽しいドライブと二つの工場見学で知的好奇心が刺激された一日でした。

          今回、実際に見て触れて感じた感動をそのままお客様へお伝えし、さらに喜んでいただける作品づくりが出来ればいいなぁと思いました。

          南陽の常少さん、東リの上村さん、研修部会のみなさん、セイダイ塩村さん、ありがとうございました。

           

          (広報部会 高野)

           


          STR(素質適応理論)コミュニケーションセミナー

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             2月16日雪、賛助会員の(有)マックユニオンさんにて、

            IICA 26年度最後の研修会が開かれ、12名の会員が参加しました。勉強
             

            題して、
             中国『中国帝王学』から学ぶ コミュニケーションの極意!
                STR(素質適応理論)コミュニケーションセミナー


            一瞬、何のことだろう?と思われた方も多いかと思いますが、

            STR(素質適応理論)とは、
            中国古来から伝わる「
            帝王学を現代の統計学で検証し

            人とのコミュニケーションに活用できるようにしたメソッドのことだそうです。



            講師は、賛助会員の(有)マックユニオン 専務の村田 敦子さん。

            一般社団法人STRコミュニケーション協会の
            コミュニケーションマスターの資格をお持ちです
            星

             

            村田さんは、以前人材育成で悩まれたことがあり、
            その影響でお客様との関係も上手くいかなくなってしまった時期があったそうです
            下がる

             

            そんな時、STR(素質適応理論)と出会い、
            自分と相手の違いを理解することで、人との接し方を変えることが出来、
            仕事でもプライベートでも人間関係が上手くいくようになったそうです
            まる

            今回のセミナーも、お客様とのコミュニケーションが大切である
            インテリアコーディネーターの仕事のお役に立てばと
            喜んでお引き受けくださいました
            ハート


            さて、人には、「素質」(生まれつき備わっている性質)と
            個性」(周囲の影響や本人の努力などの後天的要素)がありますが、

            STRでは、生年月日からその人の「素質」を知ることが出来ます。

            まずはSTRのサイトで、参加者それぞれに生年月日と性別を入力し、
            自分がどんなタイプなのか簡易診断してみました。



             

            大きく3つのタイプ分かれ、○と□と△で表します。


              ○タイプは、ケンカしたくない(相互主義)

                 相手の立場に立って物事を考えようとし、
                 みんなで仲良くしていたいと思っています。


              □タイプは、ペースを乱されたくない(自己主義)

                 自分がしっかりしていないと相手にも悪いと考えます。


              △タイプは、ワクにはめられたくない(自由主義)

                 自由な発想で物事を考え、
                 規則や慣習などに縛られるのを嫌います。


            ここまでは「ふ〜ん」という感じだったのですが、
            ○□△別の「尊敬する人」、「何に満足するか」、

            「能力を発揮できる場所」、「褒め方」などなど、
            聞けば聞くほど「当たってるんじゃないの!?」と思えてきました。




            (参加できなかった皆さんも、ぜひやってみてくださいね)

            http://str.jp.net/ (STRコミュニケーション協会オフィシャルサイト)


            例えば、○□△別の「説明の仕方」です。

              ○タイプへの説明は、

                 具体的にこういう理由で、こうなって、こうなります。。。と
                 すべての説明が必要。


              □タイプへの説明は、

                 まず結論を述べ、ポイントを押さえた説明をし、納得いけば終了。


              △タイプは、長い話は厳禁!だそうで、
                          ほぼ結論のみを話せばよいそうです。

                 内容が心に響かなければ話を聞いていないこともあるようです。


            ちなみに、○□△別「プレゼントの贈り方」〜プレゼント (盛り上がりました!)

              ○タイプへは、
                 直接手渡しで 本物・良いものに気持ちを乗せて!
                 手書きのメッセージも効果的

             
              □タイプ
            へは、日常使えるもの、ムダにならないものを。
                        金銭だと
            Good!


              △タイプへは、
                 デパートや有名店、老舗、本店のブランドや包装紙が大事

                  (私コレ、当たってる〜)


             


            診断では、○□△の図形の後に、漢字や数字が並んで出てきます。

            例えば講師の村田さんの場合、『堅○2鉄○1△2H26』というように表されます。


            これらを読み解くことが出来ると、
            より深くその人の
            「価値観」「考え方」「エネルギーの大小」「相性」「運気」など
            様々な診断が可能
            となるわけです。


            最後に出てくるHまたはLは、High&Low。後の数字はその強さです。
            例えば、H50の人は大変強い(パワフル)、L30の人は大変弱い(デリケート)
            と言う感じです。




            このSTR(素質適応理論)は、当たっている確率がなんと80%以上で、

            相性診断などにも使われているそうです。




            ぜひ、この機会に自分や周囲の方の分析をして、

            今後のコミュニケーションに役立てたいと思いました。

            もし、当たっていないと思う部分があったとしても、

            自己を見つめる良い機会になるのではないでしょうか。


            今回の研修会は、楽しくてわかりやすい、
            しかも明日から即使えるコミュニケーションメソッドで
            した!




            セミナーの後は、マックユニオンさん近くのスペイン料理「ラ・モーラ」へ。

            パエリアやイカスミパスタなどの美味しい料理をいただきながら、セミナー内容を
            振り返り親睦を深めました。





            今回ご多忙な中、講師をを引受けてくださいました村田さん、

            会場を提供いただいた(有)マックユニオン 松尾社長様。

            そして、司会の(株)南陽 常少さん。

            研修部会・交流部会のご担当の皆様、大変良い時を過ごさせて頂きました。
            ありがとうございます。

             (報告:広報部会 高野)


            フェイスブック勉強会開催しました!

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               12月1日(火)「安心して使うFB」と題したフェイスブック勉強会を、賛助会員の「かあてんや」さんにて開催しました。

              これは、今年立ち上げたIICAフェイスブックをもっと多くの会員、賛助会員さんに活用して頂きたいと、広報部会の古橋部会長が中心となり企画した広報部会初のイベントです。
               

               講師に、町屋パソコン・スマホ塾あぽじら 代表伊藤 雅恵先生をお迎えし、参加した20名の会員らが事前に記入したフェイスブックについての質問に順にお答えしていただく形で進めました。


               質問は、FBの基本的な使い方から広告やクーポンなどを使ってのビジネスへ活用法まで幅広い内容でしたが、伊藤先生の豊富な経験談を交えながら、終始楽しく、わかりやすくお答えいただきました。

               スマホやタブレットから簡単に投稿できるフェイスブックですが、画面の向こう側には人存在することを忘れず相手に不快感を与えるようなことは書かない、載せないのがポイントだそうです。


              最低限のマナーを守った上で、気持ちよく使っていきたいなと思いました。

              伊藤先生、古橋部会長、ご参加いただいたみなさま、ありがとうございました。


                                      広報部会 文:高野 写真:西村


              〜素敵な街&建物探訪2015〜 小松町家編

              0


                こんにちは、広報部会 高野です。
                遅くなりましたが
                アセアセ先月7月4日(土)開催の「素敵な街&建物探訪小松町家編を報告いたします。

                今回はIICA会員より11名が参加しました。歩く歩く歩く


                10時30分、小松駅前にある「石川県こまつ芸術劇場うららに集合。

                曇り空でしたが、雨も降らず暑くもなく散策にはちょうどいい日でした。


                 午前中の町歩きは、観光ボランティアガイドの関戸 昌郎(せきど まさお)さんにご案内いただきました。
                小松
                認定の「こまつ市民博士」の称号もお持ちで、町の歴史や建築物、祭りのことなどに造詣が深い方です。白いあご髭が印象的な紳士でした。


                小松駅を背に通称「れんが通り」を進みます。

                平成255にオープンした「こまつ曳山交流館みよっさ

                毎年5月に開催される「お旅まつり」でしかお目にかかれない絢爛豪華な曳山が展示されているほか、歌舞伎風メイクや三味線などの和楽器演奏など様々な体験ができるそうです。

                この日は、舞台で地元の子供達が歌舞伎の稽古をしていました。

                ↓トイレのドアのピクト看板と引手が九谷焼でしたよ。手洗い鉢も素敵でした。

                 

                次に訪れたのが小松市が運営する多目的施設「松雲堂」。

                昭和初期に建設された木造二階建ての町家で、
                もとは明治・大正期に海外向けの輸出陶磁器を作っていた窯元でした。

                平成23年に改修工事されていますが、窯や石蔵が当時のまま保存されています。


                九谷焼作家さんたちの作品が埋め込まれた色鮮やかな玄関引戸にびっくり。

                北陸で最古のお茶屋さん「長保屋茶舗」(ちょうぼやちゃほ)。

                茶壷の看板がユニーク。


                続いて、もう一軒、町家訪問。

                ご近所の歯医者さんの本村様が所有する「喜楽庵」を特別に見せていただきました。

                もともとは、大正から昭和にかけて栄えた絹問屋の建物で、欄間や釘隠しなど随所に高い美意識を感じました。

                お楽しみランチは、「日本料理 ふじ田にて。

                私たちがお通しされたのは、和室でテーブル席の落ち着いた個室。後で行く北村先生のお皿も飾ってありました。

                美しい器に盛り付けられた普段作らない(作れない!)、美味しい料理がちょっとずつ運ばれてきて、
                とてもゆったりした気持ちでお食事が出来ました。

                食事の後は、車で九谷焼作家 北村 隆先生の工房へ移動。

                当日、残念ながら先生ご本人にはお会いできなかったのですが、
                奥様のご案内で、茶室や利賀村から移築された念仏道場などを丁寧にご案内いただきました。

                各部屋にのふすまや天井がとても印象的でした。


                最後に北村先生が描いてくださった色紙をお土産にいただきました。
                全て違う言葉が書かれており、みんなで好きな言葉の色紙を一枚ずつ持ち帰りました。

                (わたしは自分に足りない感謝の一言を頂き、玄関に飾ってあります。)


                近くにあるのに、全く知らなかった小松の魅力的な町並み、人、文化に触れて、
                充実した1日を過ごしました。準備いただいた交流部会の皆様へ「ありがとう」です!

                (広報部会・高野)


                『はじめて一眼レフカメラセミナー』

                0

                   6月17日(水)、アンティフォンさんのショールームにて、

                  SONYの水村 諒氏を講師にお迎えし、「はじめて一眼レフカメラセミナー」が開かれました。

                  一眼レフカメラを触ったこともない私は、付いていけるのか正直心配だったのですが・・・。


                  セミナーでは、一眼レフカメラの基本的構造、から、

                  スマートフォンのカメラ、デジタルカメラ、一眼レフカメラの違いなど基本的なことから詳しく教えて頂きました。


                  一眼レフの優れている点は、

                  .メラの心臓部である、イメージセンサーが大きい

                  (デジカメの約12.8倍)

                  イメージセンサーが大きいと

                  ■背景のボケを生かした写真が撮れる

                  ■暗い所で撮る写真もキレイ

                  ■色彩豊かで精細感のある写真が撮れる


                  基本性能が高く、設定が豊富

                  背景ぼかし・明るさ 色合い 鮮やかさ エフェクトなど、

                  様々な機能が付いています


                  レンズが交換できる

                  ■超望遠レンズ 遠くのものを大きく写す

                  ■広角レンズ 広い範囲を写す

                  ■マクロレンズ 9.5僂泙粘鵑譴

                  など、被写体に合わせてレンズが交換できる


                  いい写真を撮るには・・・

                  露出(FF値・SS・ISO感度)+構図力・色彩力

                  露出とは、「明るいか暗いか」のこと。

                  々覆蝓.ぅ瓠璽献札鵐機爾貌呂光の量

                  ▲轡礇奪拭璽好圈璽鼻SS) イメージセンサーに光が当たる時間

                  ISO感度 センサーに受けた光の強弱

                  この3つを調節することで露出が決まります。


                  基礎を教わった後は、実際にカメラを触ってみます。

                  そしてそれぞれ思いのままに写真撮影!


                  失敗写真とは、

                  .團鵐箸合っていない

                  ⊆螢屮譴靴討靴泙辰討い

                  この2つさえなければどれもが成功写真です。


                  という格言も頂きました。


                  撮影後は4Kテレビでみなさんの写真の鑑賞会です。

                  自分のイチオシ写真を披露。先生よりアドバイスも頂きました。

                  同じ被写体を撮っていても、一人一人の個性が出ていてとても面白かったです。



                  初心者にもとてもわかりやすく、興味深いセミナーでした。

                  今までは手軽なスマートフォンで写真を撮っていましたが、

                  これを機に是非、一眼レフを初めてみたいと思いました。


                  講師の水村さん、参加された皆様、準備して頂いた研修部会の皆様、

                  ありがとうございました。

                  (広報部会 大徳)




                  初めて訪れたのですが、素敵な音楽の流れる居心地の良いアンティフォンさんのショールームにも感動でした。

                  定期的にセミナーや撮影会を行っているそうですので、

                  興味なる方は是非足を運んでみてください。


                  有限会社 アンティフォン

                  金沢市間明町1丁目29

                  076-292-1475


                  2015年 合同部会ミーティング & 交流会

                  0


                    2015515日(金) 野々市市情報交流館カメリア 202研修室にて 
                     
                    2015
                    年度合同部会ミーティングを行いました















                     

                    研修部の皆さん

                    今年度も、カメラセミナー・研修旅行(軽井沢)・アンティーク家具セミナー 等々 
                    他にも興味津々な研修会をたくさん企画していただきました。


                    交流部の皆さん

                    今年度は「小松の町歩き」、毎年恒例「暑気払い」など楽しい企画が盛りだくさん!

                    今から楽しみがいっぱいです!


                    広報部の皆さん

                    今年もホームページの充実、フェイスブックの活用など、
                    より皆さんとの情報を共有や発信ができそうですね。


                    そして、ミーティングの後は懇親会。

                    会場の料理は味も去ることながら、ボリュームも満点!

                    たくさん喋って・食べて、大満足!



                    今年も皆さんのご参加お待ちしております。

                     

                    (広報部・上村)


                    2015年度 総会

                    0


                      2015423()、金沢東急ホテルにて、第27回総会が開かれました。




                      新会長の千田さん






                      前会長の掛野さんは、事務局長に

                       


                       

                       


                      今年度は、5名の新入会員さん、2社の新賛助会員さんをお迎えしました。



                       


                       


                      そして今年度も、研修会や旅行、各インテリアメーカー様の展示会など、楽しい企画が盛りだくさんです。
                       

                       





                       

                      基調講演では、講師の陶芸家 大樋年雄氏から
                      「おもてなしと空間〜伝統から未来へ」と題して、大変興味深いお話を伺いました。


                       

                       





                      この後の懇親夕食会には、大樋先生もご参加いただき、リラックスした雰囲気の中、とても楽しい宴となりました。

                       

                       

                       












                      当協会の宴会では、同業種ならではのインテリア話もありますが、

                      おいしい食べ物屋さんの情報交換、人生相談、一発芸など、

                      なんでもありのところが魅力です。

                       

                       

                      記念撮影

                       

                       

                      今年も、より一層充実した1年になりそうですね!

                       

                       


                      さて、広報部会では今年度、IICAFacebookを開設予定です。


                      会員・賛助会員さんの自由な交流・発信の場としていきたいと思いますので、

                      どうぞ、お楽しみに♪

                       
                                               
                                            
                      広報部会  写真:古橋さん、文:西村


                      「いつもの漆〜漆の内装における可能性」

                      0
                        【研修部会・交流部会 合同企画】

                        去る2月25日(水)、しいのき迎賓館セミナールームにて、輪島キリモト・桐本木工所代表の桐本泰一さんをお招きし、「いつもの漆〜漆の内装における可能性」と題して、ご講演いただきました。


                        桐本泰一さんは、漆デザイナー・プロデューサーとしても、国内外でご活躍中で、新聞・雑誌・テレビなどでも、度々その作品や活動が紹介されています。


                        そんな訳で今回は、一般の方にもご案内したところ、県内外から、建築関係者はもとより、デザイン・飲食店・宿泊施設などに関する多彩な職種の方にご参加いただきました。




                         
                        満席の会場。



                        講義では、輪島塗が生まれた土地の美しさや背景、歴史にはじまり、材料である漆の採取方法や特徴、工法や流通について、また現在の課題点など、、、


                        、、、と、ここでは書ききれないほどの幅広く、深いお話が続きました。

                         





                        映像では、実際の制作風景や、京都・東京のラグジュアリーホテル内のレストラン・チョコレート店への漆カウンター納入事例などもご紹介いただきました。

                        うっすら映っているのは、確かリッツ・カールトン、、、
                        いつか足を踏み入れてみたいものです。




                         
                         

                        インテリアパネル等も、実際に手にとってみて、温かみを肌で感じました。
                        発色がきれいです!





                        輪島塗の大きな特徴である「頑丈さ」のもととなる、「地の粉」の原料です。

                        先生によると、下地塗に使う「地の粉」は、輪島塗の「筋肉」のようなものだとか。

                        地元の珪藻土からつくられるもので、水で練って布きせした器の表面に塗り、強度を高めるそうです。


                        横のパンフレットに写っているかわいらしい女の子は、先生のお嬢さんだそう。

                        小さい頃、なかなか泣きやまない時に、漆のスプーンを渡すと、ピタッと泣きやんだのだとか。
                        手と唇にやわらかく心地よいものに、本能的にやすらぎを感じたのでしょうか。


                        日々ストレスと共に生きるオトナの私たちにも、ぜひ1本必要かもしれません。






                        そしてあっという間に、充実した講義が終了。


                        参加した皆さんからは、棚の奥に仕舞ったっきりのお椀を取り出して、普段使ってみようかな、とか、ずっと使えるシンプルな漆の器がほしいな、という声が、あちこちで聞かれました。







                        講義が終わった後も、熱心な質問が途切れません。






                        とりあえず、一旦締めて、アフターセミナーヘ。

                        木倉町にある、ビストロ「オステリア アルベロ」に向かいました。





                        ここでは、もう少しリラックスして、
                        先生から、輪島の町のこと、進化し続ける輪島塗のこと、ご家族への愛情あふれるエピソードなどを。

                        実はこの日は、一週間ほど前に先代であるお父様が急逝され、事業継承などで、大変お忙しい時期でした。
                        それにもかかわらず、講義をキャンセルせず来てくださったことに会員一同、感激した次第でございます。

                        それほど、「輪島塗の良さ」を、もっと私たちに知ってほしいという強い想いが伝わった1日でした。




                        そしてこの時、先生がノンアルコールなのにもかかわらず、横でビールやワインをがぶ飲みして、誠に申し訳ございません。

                        しかし、意識ははっきりしておりましたので、先生のお話は、しっかりと胸に刻みました。












                        突然ですが、こちらのお店にある家具は「FREY Design」の甲斐 晋さん制作のもの。

                        新品の家具ももちろん素敵ですが、たくさんの人が座ったり、お酒をこぼしたりして、つやつやになってる雰囲気もいいなぁと思います。

                        ここでお食事されている方々の、笑顔が目に浮かぶような佇まいでした。





                        オーナーシェフの甲斐 聡さん。
                        甲斐 晋さんのお兄さんだそうです。アーティスト家族ですね。

                        限られた予算内にもかかわらず、たくさんお料理を出してくださって、ありがとうございました。

                        とってもおいしかったです。

                        ごちそうさまでした!




                        スタッフの斉田 匡志郎さん。
                        親切丁寧に接客してくださり、ありがとうございました。

                        本業は専門学校の学生さんで、この春から漫画家を目指して上京するそうです。

                        ここにも未来のアーティストが!






                        講師の桐本 泰一さんと記念撮影。
                        先生、本当にありがとうございました。

                        ご一緒させていただいた皆さまも、ありがとうございます♪


                        そして今回は、交流部会長の山岸さんの、部会長としては最後の企画でした。

                        2年間、おいしくてインテリアも素敵なお店にたくさん案内してくださって、ありがとうございました♪ 


                        また今回のセミナーは、会員の浅日さんが前職からのご縁で先生をご紹介くださったとのこと。
                        段取りから司会まで、ありがとうございました♪




                        来年度も、楽しくて勉強になる企画が盛りだくさんの予定です。

                        ちょうど今、IICAでは、昨年資格試験に合格した新人さんはもちろん、老若男女の会員さんを絶賛募集中です。

                        ご興味のある方は、トップページの「会員募集中!」から入会案内をご覧の上、お気軽に、お問い合わせ、お申込みくださいませ。

                        お待ちしております!




                                                                        

                                                        広報部会 西村









                         
                         

                         

                         

                         

                         

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